処分したいお酒が多い方は要チェック!

「店舗を閉店するのでお酒を処分したい」
「間違えて多く発注してしまった。だぶついたお酒を何とか処分したい」
「長期滞在商品をどこかに引き取って欲しい」

お酒の買取りサービスは個人しか利用出来ないわけではありません。
法人や事業所、お店でも気軽にお願い出来ます。

また買取りするお酒の量が多い法人の場合、個人で買取りを行うよりも買い取り額がアップする可能性もあるんです。

  法人や事業所保管のお酒も買取りOK

 
画像引用元:http://www.enburi-style.com/detail/index_299.html

私の知人が昔、酒屋を経営していました。
高齢のためお店を畳む事になり在庫のお酒を友人や知人、親戚に配って回ったのですがそれでもすべてのお酒を処分しきれずに、最後は買取り業者に依頼してお酒を買い取ってもらいました。

この例からも分かるように、個人だけではなく法人や事業所、店舗であってもお酒の買取りは可能です。
この場合、買取本数が1本・2本では済まないため出張買取をお願い出来る可能性もあります。

法人が所有するお酒であっても買取り可能ですので、一度相談してみると良いですね。
まとめて買取りする場合、割増の買取り額になるケースもあり個人が買い取ってもらうよりもお得になるケースも多いです。

  店舗情報などの情報厳守

 

閉店したお店や店舗からまとめてお酒を買い取る場合、業者によっては買い取ったお酒の写真などをサイトにアップする事があります。
ただお酒の写真や買取金額は公開しても「誰から、どんな業者から買い取った」と言う個人情報については一切公開しません。

個人情報や店舗情報、閉鎖情報などを簡単に公開するような買取店では信頼されませんので、どの業者も情報漏えいには非常に気を遣っています。
もし買い取ったお酒の情報も開示しないで欲しい時は個別相談出来ますので、心配な時は良く相談すると良いですよ。

  お酒買取り専門店を選ぶ

 

古くなったお酒を買い取る業者はたくさんありますが、お酒の買取り専門店を選ぶとプラスアルファが期待出来るかもしれません。
お酒を扱う法人や事業所、店舗の場合、珍しいお酒や希少品、人気のあるお酒を扱っている事があります。

中にはプレミアが付くお酒もあるため、その価値を正しく見極めてくれる業者に査定や買取りをお願いする方が良いです。
お店によってはワインソムリエが常駐する店舗もありますし、お酒に関する知識や買取り金額の変化を常にチェックしていますので安心して査定してもらいましょう。