お酒の買取りサービスを利用されている方について

自宅にずっと保管しているお酒、そのままでは結果的にゴミになってしまうかも?
飲まないお酒は酒買取り業者にまとめて買い取ってもらうとお小遣いになりますし、それまでお酒を置いていたスペースをスッキリ片付ける事も出来ます。

「でも、お酒の買取りサービスってどんな人が利用しているのかな?」不思議に思う方もいるかもしれませんね。

  飲み屋や酒屋を経営していた


画像参照元:https://www.qkamura.or.jp/sp/kazawa/news/detail.asp?nId=1148

以前スナックやラウンジ、キャバクラなどを経営しておりお店を畳んだ方、また酒屋を経営しており何らかの事情でお店を閉めた方などは、店舗や倉庫に大量のお酒を保持したケースが多い傾向にあります。

商売としてお酒を扱っていたならこれが当然ですよね。
知人も酒屋を経営しており、お店を畳んだ後は在庫となったお酒を友人や知人に配りました。
自宅や店舗に置いておいても保管場所を取るだけですからね。
けれどそれだけでは処分しきれない時、お酒を大量に保持している場合は買取り業者にまとめて引き取ってもらう方法もありますよ。

  医師から禁酒を言い渡された

「晩酌が何より大好きで、美味しいお酒を集めるのも好き」と言う方、かなり多いのではないでしょうか?

仕事でクタクタになっても、一杯のお酒で不思議と疲れも吹き飛びますよね。
ところがお酒を飲むのが日課になると肝臓の数値が悪くなったり糖尿病になる原因になってしまったりと、医師から「禁酒」を言い渡されるケースもあります。

自身の健康のためにお酒を止めなければならないのでこれは辛いですが仕方ありません。
手元に買っておいたお酒があると禁酒の決意が揺らぎますので、早めに売ってしまう方もいます。

  頂き物としてお酒が多い

建設会社を経営していた知人は大のお酒好き。
周りの方もそれを知っていてお中元やお歳暮にはお酒を贈られる事がとても多かったそうです。
ところが本人は日本酒と焼酎専門で、ワインやブランデーには興味がなく自宅に洋酒が山積み。
友達に譲ったりしたそうですが在庫が多く、お酒の買取り業者に依頼して査定してもらったらなんと金額が約50万円になり驚いたそうです。

お酒をたくさん頂いても飲みきれないなら、保管しておくよりも買い取ってもらった方が良い事も。
また自宅を新築する、引っ越しするなどのタイミングで自宅にあるお酒を買い取ってもらう方もいるそうです。

  未成年はお酒を買い取ってもらえる?

未成年者がお酒を飲むのは法律違反ですが、お酒を買い取ってもらう事は出来るのでしょうか?
結論から言えば「出来ます」。

未成年がお酒を売る場合は…

ただしお酒の買取り時には身分証明書が必要なので、免許証や学生証などの身分証のコピーが必要ですし、未成年の場合は「保護者同意書」も不可欠。

詳しくは各店舗にお問い合わせください。
その時、店員さんの接遇マナーや電話応対がなっていないようならそのお店は避けた方が良いですよ。