少しでも高くお酒を売る方法について

自宅に保管したままの飲まないお酒。そのまま捨ててしまえばただのゴミになってしまいますが、買い取ってもらえれば思わぬ臨時収入になる可能性も。
飲まないお酒とは言え、やはり買い取ってもらえるなら少しでも高く売りたいのが人情ですね。

  お酒はまとめて売る

お酒を1本買い取るのと2本買い取るのとでは、1本当たりの買取りにかかる経費が変わってきます。
店員が査定をして買取り額を提示し、売り主が本査定額に納得できたらお酒を買い取る…この過程(手間)はどんなお酒の買取りでも発生します。

そのため店頭にお酒を1本持ち込んで買取りしてもらうのと、4~5本まとめて買取りしてもらうのとでは後者の方がトータルでの手間(経費)が安くなるのは当然です。
そのためお店によってはまとめてお酒を査定・買取りを希望される方に買取り価格の上乗せサービスを行っているケースもあります。

カット出来た経費の一部をバックするわけですね。
少しでも買取り価格を上乗せしてもらいたいなら、数本まとめて買い取ってもらう方が有利です。
またお店によって買取り価格に差があるため、出来るだけ複数のお店で査定してもらう事も大切です。

  お酒はなるべく早く売る

日本酒は未開封で美味しく飲める期間は約1年。
1年の間にお酒に直射日光が当たったり蒸し風呂のような場所で保管する、たとえ未開封でもお酒の品質が確実に劣化します。
ビールは賞味期限がありますので、早めに飲まないと美味しくありません。

出来るだけ新鮮なうちに飲むのが、特にアルコール度数の低いビールや日本酒を楽しむコツです。
そのためお酒を長期間自宅で自己流保管するよりも、早めに買い取ってもらう方が良いのです。

  付属品を揃えて綺麗な状態にする

お酒を購入した時、商品によっては木箱がついていたり替え栓やグラスが付属されているケースがあります。
これら付属品があると、酒買取りでは高く査定される事が多いのです。
実際に電話査定で「木箱などの付属品はついていますか?」と聞かれました。

お酒を飲むのではなくコレクションしている方もいますし、付属のグラスがバカラなど有名メーカーの場合はお酒よりも付属品の方に価値が出る事も。
そのため付属品は出来る限り揃えて査定してもらう事が大切ですし、本査定してもらうなら最低でもお酒の瓶を拭いて汚れやカビなどをふき取っておく方が良いです。

中古品を買い取ってもらうわけですから、綺麗な状態で査定してもらうと査定額がアップするかもしれません。